

宅間孝行さん
たくまたかゆき○70年生まれ、東京都出身。97年「東京セレソン」旗揚げ(01年「東京セレソンデラックス」と改名)。主宰を務めると同時に座付作家・演出家・俳優も兼ねる。映画『同窓会』では、監督・脚本・主演を務めた。フジテレビ『映画の達人2~エンド・クレジッツ~』、NHK連続テレビ小説『つばさ』に出演。脚本の代表作は『花より男子』シリーズ、『歌姫』、『スマイル」など。
【2009年9月〜10月】
【2009年7月〜8月】
宅間孝行
来年、劇団公演としては新作をやるつもりなんですが、名古屋大阪のスケジュールが気になるのはさておき、何より面白いモノを作れるかどうか不安で、でも負けてらんないので、何かいいネタはないか、何かいいアイデア思いつかないか・・・と日々、色々な人や物に目を光らせていて、つまり、生活しているところの端から端まで、気になります。気にはしてるけど、素晴らしいアイデアに結びつく効果は、さしてありません。苦しい生活だ。