演劇人のリアル
あなたの活力源は?

PROFILE

いちかわつきのすけ○69年、新潟県出身。88年3月国立劇場第九期歌舞伎俳優研修修了。同年4月歌舞伎座『忠臣蔵』で初舞台。同年7月、市川段四郎門下となり10月から市川段治郎を名乗る。94年3月猿之助(現猿翁)の部屋子となる。2011年12月二代目市川月乃助を名のる。新派作品は11年1月『日本橋』、12年10月『葛西橋』『舞踊 小春狂言』、11月『滝の白糸』などに出演。

せとますみ○91年新派入団。二代目水谷八重子に師事し、01年に幹部昇進。持ち前の華やかさに、新派の出世役といわれる『婦系図』妙子、『女将』陽子、『鹿鳴館』顕子などの大役に挑んだ経験が加わり、ますます成長が著しい。09年に『桼秋』紀子で松尾芸能新人賞を受賞。11年1月新人公演『日本橋絵巻』では主役お考をつとめた。

市川月乃助、瀬戸摩純

市川月乃助

俳優としては“感動力”ですね。
ちょっとかっこつけてますが(笑)、これはうちの師匠(市川猿翁)によく言われるんです。
「人を感動させるには、いいものを知って、常に喜怒哀楽を心にインプットして、まず自分が感動する力を持て」と。
肉体的には、やっぱり“快食快眠”ですね(笑)。

瀬戸摩純

私も食欲かな(笑)。
たとえば懐石料理では、食材や盛り付けにしっかり季節感を取り入れていて、
その美しさにはいつも感動しています。
おいしいものを食べて、おいしいお酒を飲む。それが活力源ですね(笑)。

◇公演情報
新派百二十五年 初春新派公演 三越劇場提携
一、新派百二十五年記念『口上』
二、木下惠介生誕百年『お嬢さん乾杯』

出演◇市川月乃助 瀬戸摩純 井上恭太 田口守 石原舞子 児玉真二 青柳喜伊子 安井昌二 波乃久里子 水谷八重子

1/2~23◎三越劇場

<お問い合わせ>
チケットホン松竹 0570-000-489
チケットWeb松竹 http://www1.ticket-web-shochiku.com/pc/
三越劇場 0120-03-9354


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