演劇人のリアル
あなたの活力源は?

PROFILE

がくと○沖縄県出身。バンド「MALICE MIZER」のボーカルとして活動,99年からソロ活動を開始。CDシングル41枚、アルバム12枚リリースなど売り上げランキングでも記録を持ち、世界各国で熱狂的な支持を受けている。その活動は音楽分野だけに留まらず、NHK大河ドラマ『上杉謙信』、ハリウッド映画『BUNRAKU』などにも出演、俳優としても幅広く活躍中。2010年には初舞台『眠狂四郎無頼控』で主演をつとめている。

オフィシャルホームページ
http://GACKT.com


やまとゆうが○東京都出身。95年宝塚歌劇団に入団、宙組男役トップスターとして活躍。09年退団。翌年、ブロードウェイミュージカル『CURTAINS』で女優デビュー。以降、主演舞台は『戯伝写楽』『まさかのCHANGE?!』(10年)、『歌舞劇〈オペラ〉綺譚・桜姫』『100年のI LOVE YOU』(11年)、『GULF』『土御門大路 陰陽師・安倍清明と貴船の女(能「鉄輪」より)』(12年)など。コンサートやレビューのステージでも活躍中。エッセイ「大和悠河のパリおしゃれノート」(朝日新聞出版)「大和悠河のオペラとお菓子の旅~愛のヒロインを生きて~」(中央公論新社)を上梓。

GACKT、大和悠河

GACKT

すごくわかりやすいよ。僕は人が喜ぶ顔が好きで、それを観たときに自分の生きている意味が、存在意義があるんだなと感じるんだ。
幼い頃はなんで僕はここにいるんだろうと、自分の存在意義がわからなくて、自分なんかここにいなくてもいいんじゃないかと思ったことがあって。
でも今、こういうふうに何かを自分がすることで喜んでくれる誰かがいて、その誰かの喜んだ顔を届けてもらえたり、「ありがとう」と言ってもらえる。それは周りにいる仲間からもなんだけど。そういう瞬間が僕のすべてだし生命力になっている。笑顔をもらったり「ありがとう」と言ってもらうと、本当に生きててよかったと思うから。それが生きている理由のすべてだし僕の生きる活力なんだ。


大和悠河

一日1回、なんでもいいのですが、感動すること。心を動かすことが私にとってとても素敵なことだし活力になります。
もちろん舞台に立っているときは、お客様の拍手をいただくことで感動しますし、家なら、私はオペラの曲が好きでよく聴くんですけど、聴いてて素晴らしい歌唱に「あ、ここでこんな声が出ている!」と思ったときとか感動します。
それから美味しいものを食べたりという、ちょっとしたことでも心が動くことが私にとって大事なんです。その瞬間というのは、まるで自分の身体のすみずみまで何かが活性化するような気がしますから。

◇公演情報
『MOON SAGA~義経秘伝~』
原作・脚本・演出◇GACKT
出演◇GACKT 大和悠河 早乙女太一/前川泰之 高橋努 福本伸一 木下政治 古本新乃輔 明楽哲典 古堂たや 鈴花奈々 鈴花あゆみ 時代吉二郎 大橋吾郎 他
9/26~10/2◎東京国際フォーラムホールC

〈お問い合わせ〉
MOON SAGA 舞台製作委員会
03-5456-8229(平日11時~18時)


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