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演劇人タイトル
宅間

宅間孝行さん
たくまたかゆき○70年生まれ、東京都出身。97年「東京セレソン」旗揚げ(01年「東京セレソンデラックス」と改名)。主宰を務めると同時に座付作家・演出家・俳優も兼ねる。映画『同窓会』では、監督・脚本・主演を務めた。現在、フジテレビ「映画の達人2~エンド・クレジッツ~」、NHK連続テレビ小説「つばさ」に出演中。脚本の代表作は「花より男子」シリーズ、「歌姫」、「スマイル」など。
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次回予定◇東京セレソンデラックス『流れ星』9/20~23◎名古屋・テレピアホール(キョードー東海052-972-7466)、9/30~10/4◎大阪・シアターBRAVA!(キョードーチケットセンター06-7732-8888)

 

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今回の質問 『今、"チャレンジ"と聞いて
     思いつくことは?』
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 【2009年7月〜8月】

質問「今、気になっていることは?」

 

宅間孝行
 役者をやっている人たちはチャレンジャーだと思います。役者という職業を選んだ時点で人生における大きなギャンブルですから。みんなそうですね。新しい人たちに出会いたいので来年へ向けてオーディションをやってるんですけど、ただ自分も役者のはしくれなんで、同じ土俵に立ってるんですよね。東京セレソンのオーディションに関しては選ぶ側と選ばれる側ですが、何かに、どこかにアンテナ張って、常にそういうスピリットをもってチャレンジする。自分がこういう立場に立って次のステップにいくためには、常に新しいところへチャレンジしていかないと道は開けない。いま『流れ星』に出演してくれている、うつみ(宮土理)さん見ててもそうです。うちへ飛び込んできたし。40~50年一線でやってきている彼女の姿勢はまさにチャレンジャーでしたね。売れてる人は売れてない人よりチャレンジャーですね。もういいじゃん、じゅうぶんじゃんと思うんだけど、「まだまだ」と。みんな貪欲です。売れてないときに思った景色が、そうなったときに思ったほどではないんですね(笑)。だからずっと上を目指してしまうんでしょうね。