
堤真一
僕は、ここ2年ぐらい、お芝居や演技に対する疑問が多かった時期が続いていて、そんな時に『バンデラス~』をやれてよかったなと。まだ発表段階ではないんですけど、次の舞台は、そんな疑問に対して、自分で何か動き出そうとした結果、また一緒に組みたかった人と仕事することが決まって。今、ちゃんと自分の足でたっていけるかな、という感覚があるんですよね。 今更なんですが、なんか改めて好きになれそうです、お芝居が。
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堤真一(右端)(右端)
つつみしんいち○64年、兵庫県出身。87年NHKTVドラマで本格デビュー。以後映画、テレビ、CM、舞台と幅広く活躍中。最近の主な舞台に『労働者M』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出)、『タンゴ・冬の終わりに』(蜷川幸雄演出)、『写楽考』(鈴木勝秀演出)、『人形の家』(デヴィッド・ルヴォー演出)、『舞台は夢』(鵜山仁)、『蜉蝣峠』(いのうえひでのり演出)など。2010年初夏は主演映画『孤高のメス』が公開予定。
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